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3歳の女の子 衣装と髪型は?

3歳女の子の七五三の着物は何を着ればいいの? そんな疑問について解説。髪型や最近の傾向についても紹介しています。

3歳女の子が着る七五三の着物とは

「髪置き(かみおき)の儀」となる3歳のお祝い。江戸時代では、3歳まで剃っていた髪を、はじめて伸ばし始めるという儀式です。

七五三3歳女の子画像3歳の女の子の衣装は、半衿の付いた長襦袢、着物の上に「被布(ひふ)」と呼ばれる袖のない上着を重ねます。

被布というのは、茶人や俳人などがよく着ていた、着物の上にはおる上着のことです。3歳の女の子が着る被布には、うち合わせ部分の両肩に房のついた飾り紐がついているものが多くあります。

江戸時代では、7歳までの子どもは、着物に縫い付けてある紐を結んで着物を着ていたため、それを隠すために被布を着たといわれています。

3歳の女の子の場合、帯はやわらかい兵児帯を使用するケースが多いようです。被布を着用せず、きちんとした帯を結んで晴れ着を着ることもありますが、3歳の子どもには少し窮屈に感じるかと思いますので、注意してあげてください。
着物の柄に合った巾着を持ち、足袋、草履を履いて完成です。

女の子・3歳ならではの髪型

3歳では、まだあまり髪が伸びていないという子も多く、地毛だけでのアレンジは難しいかもしれません。そのような場合にはウィッグや付け毛が大活躍。ウィッグや付け毛を使えば、髪の短い子でも簡単にアップスタイルにすることができます。

最近では、ふたつに分けたお団子にウィッグや付け毛でボリュームをもたせたり、ひとつにまとめてボリュームのあるウィッグや付け毛をつけたり、ゆるやかなウェーブがかった付け毛をつけるなどの髪型が主流になっています。とくにふたつ結びのアレンジは、3歳ならではのかわいらしさが出ると人気です。

鈴や下がりのついた定番のものから、洋花やリボンをモチーフにしたものまで、女の子ならではの愛らしい髪飾りもたくさんあるので、ぜひ、かわいく着飾ってあげましょう。